藤田真司の気象予報士塾は、気象予報士試験合格をトコトン応援する通信型の塾(予備校)です。

第65回試験で合格された方の合格体験記


令和7年度第2回試験(第65回試験)では、当塾から29名様の合格者を確認しております。(2026年3月14日時点)
ご厚意でお寄せ下さった合格体験記を掲載します。受験生の皆様にとって非常に役立つ言葉が綴られています。誤字・脱字の修正を除き、原則として原文の内容をそのまま掲載しています。当塾を受講される・されないに関わらず、時間をかけてじっくりとお読みになることをお勧めします。

■Aさん(男性・25歳・愛知県・放送局勤務)


Aさん(男性・25歳・愛知県・放送局勤務)の合格体験記


2025年4月入塾→勉強開始
1回目 第64回気象予報士試験:一般・専門:合格、実技:不合格
2回目 第65回気象予報士試験:実技:合格

1.1日での勉強量
仕事がある日:仕事終わりにできたら2時間から3時間。
忙しい日は10分だけテキストを眺めたり、過去問を1回分1科目だけ解いて終わったり、という風にしていました。
休日:平均で3時間ほど(頑張れる日は5時間くらいしたと思います)

試験の1か月前
仕事がある日:仕事終わりに5時間
休日:10時間ほど


2.受験勉強の時間の捻出法
・通勤時間は積極的に使っていました。
・セオリーとはまずれていると思いますが、朝は苦手なので全く勉強していません。勤務先から家に帰る前に近くのカフェに寄って強制的に時間を作りました。


3.最も効果があった勉強法
学科試験
・学科試験であれば、通勤時間や隙間時間にユーキャンの「気象予報士これだけ!一問一答&要点まとめ」という持ち運びしやすい小さな参考書を見ていました。多分4周くらいしたと思います。暗記系の学習はなるべく机に向っては行わず、隙間時間に詰め込んだのですが、効果があったように感じます。
・通勤時間に歩きながら藤田先生の授業を流し聞きしていました。復習する際に頭が再整理できてよかったです。

実技試験
・過去問を過去7年分行いました。勉強を始めた当初は、どの資料に注目するべきか、どんな資料があるのかもわからない状態だったので、とりあえず模範解答と解説を見ながら解答用紙に答えを埋めていきました。藤田先生の実技コースにて開設されている問題を、動画を見ながら一緒に解答用紙を埋める作業を1周行って、その後から自力で解き始めました。
・また、実技試験でよく問われる頻出の型を覚えて、その型ごとに問われやすい事項を整理するのも効果的だったと感じます。


4.挫折しそうになった時に、立ち直ることができた方法
・わからない問題はとことん分からなかったので、一旦寝かせていました。ただ一方で、寝かせるリストみたいなものを作って、何がわかっていないかを明確にさせることができたので、その点ではよかった気がします。


5.藤田真司の気象予報士塾の活用法
・試験の全体像の把握を急いでいたので、受講を始めて最初の1か月で学科すべての範囲を勉強しました(分からないところは理解しないまま飛ばしました)。
・なるべく過去問演習を中心に進め、わからない範囲はテキストに立ち止まって復習、理解がそれでも難しいと感じたポイントは藤田先生にメールしました。
・前述の通り、先生の授業の音声を通勤中や移動中などの隙間時間で流し聞きしました。




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