藤田真司の気象予報士塾は、気象予報士試験合格をトコトン応援する通信型の塾(予備校)です。

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  401、いきなり過去問題に手を付けてはいけない。
  402、歯磨き・風呂・受験勉強
  403、学習スタイルを進化させ続ける。
  404、過去問題を解いた後に、必ず行うべきこととは?
  405、実力が高まった結果として、速く解けるのだ。
  406、できない理由を探さない。


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第401話 いきなり過去問題に手を付けてはいけない。
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> その間の勉強スタイルはひたすら問題を解く事に専念し
> 答えを覚えるまでひたすら問題を解いていました。
> 一般知識、専門知識の勉強もマルチプルチョイス用の勉強の仕方になっていて
> 本質を理解していなかったと思います。
> うろ覚えでも何とか正解にこぎ着けることができることがあったためだと思います。
> このやり方をしていると実技では新しい問題に全く対応ができず、
> 何回受験しても合格しないと自覚するようになってきました。
■Bさん(男性・61歳・医師・愛媛県)

実技試験でも、学科試験でも、過去問題演習が大切なのは言うまでもありません。
過去に出題された本試験に触れることで、
気象予報士にどんな知識や思考過程が求められているのかが分かります。
また、実際のところ、新しく出題される問題についても、
過去問題との関連が見られるものが、かなり多いのです。

ただし、過去問題演習を行ううえで留意すべきことがあります。
過去問題演習は、基礎事項の学習という土台の上に成り立つということです。

前述のとおり、本試験に出てくる問題の多くは、過去問題とつながりがあり、
これを丹念に勉強することが、合格に直結する道です。
過去問題演習の充実が、受験勉強での目標だと言っても良いでしょう。

そうすると、基礎学習をすっ飛ばしたうえで、いきなり過去問題演習に入るのが、
受験勉強の最短経路であるかのように思われますが、
実は大きな回り道になりかねないと私は考えます。

基礎学習が弱いと、演習で正答できなかったときにおいて、
「誤答の原因は何か」「どう解釈すれば正答を導けるのか」という掘り下げが、
上手く進まなくなりがちです。(分析のためにも知識が必要だからです。)

単純に、「A」という用語を「B」という用語に置き換えれば正解、
という程度の問題構成であればまだしも、
複雑な思考過程を経る場合、基本事項が分かっていないと、
十分な納得を感じることができなくなります。

特に、演習量(例:過去10年分など)だけを当面の目標に進めていると、
十分な理解よりも、その場でとりあえず頷ける解釈に飛びつきがちです。
さらに、これが行き過ぎると、強引な丸暗記になってしまったり、
自分で編み出した独自の解釈によって収めてしまう場合も出てきます。

私は、気象予報士試験の対策で「覚えること」を否定するわけではなく、
むしろ、覚えることは必要なものであると捉えています。
試験では、自分の頭脳と筆記用具以外は持ち込み不可なのですから、
知識を記憶しなければ、試験に合格することはできないからです。
ただ、記憶のためには「理解したうえで頭に収納すること」が大切であり、
それを省いた強引な丸暗記は、労力ほどには報われないと考えます。

また、独自解釈で辻褄を合わせてしまうと、
間違った思考パターンが染みついてしまい、後で修正するのが大変です。

基礎学習が不十分なまま、一足飛びに過去問題演習に取り組むことは、
普通の中学生が大学入試センター試験の赤本で勉強するようなものです。
回り道のように見えるかも知れないですが、まずは基本の学習で足腰を鍛え、
そのうえで、過去問題演習に取り組まれることをお勧めします。

過去問題演習には、学習内容をチェックする役割もあります。
解けない問題が出てくれば、知識の抜けを疑って、基礎学習に戻るのです。
問題演習→基礎学習→問題演習→基礎学習・・・という形で、
基礎と実践を行き来しながら、固めていくと良いでしょう。
学科試験の実力を高めるには、この方法が最も効率的だと確信しています。




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第402話 歯磨き・風呂・受験勉強
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> 仕事開始前の1時間、仕事終了のあと1時間職場で勉強するよう心がけていました。
> 通勤時間が長く、電車の中でもあまり集中できなかったためです。
> 休みの日の用事のない日は午前または午後いっぱいを
> 勉強時間に当てるように心がけていました。
> 長丁場でしたので、家族との時間はなるべく持つようにしていました。
■Jさん(男性・57歳・公務員・埼玉県)


まもなく第54回試験の合格発表が行われますが、
おそらく、今回の合格率も5%前後であろうと推定されます。
「約20人に1人」しか合格を得ることができない狭き門、
それが気象予報士試験です。

この難関試験を突破するためには、どうすれば良いか。
もちろん、具体的な勉強方法も重要なのですが、
それ以前の話として、押さえなければならない原則があります。
受験勉強を習慣化できるかどうかです。

気象予報士試験では、学科試験に合格すると、
その科目について1年間の受験が免除されます。(受験時の申請が必要です。)
このようなシステムが設けられているということは、学習すべき量が多く、
そもそも全科を一気に合格することが極めて難しいためです。
実際、合格される方の大半は、学科試験の両方または片方に合格済みで、
全科を一括して合格される方は、ほんの僅かです。

つまり、この試験に合格するためには、まず学科合格から獲っていき、
受験科目を減らしたうえで、実技試験に挑戦するという流れになります。
具体的には、「1回目:学科2科合格 2回目:実技合格」というのが、
常識的に考えたときの最短ルートです。
現実には、合格された方の大半はもっと受験回数が多いので、
受験生活は少なくとも1年以上に及ぶことになります。

これだけの期間において、勉強を積み重ねていくためには、
受験勉強を非日常のイベントとしてではなく、日常に組み入れる必要があります。
気象予報士試験を合格で終えられるかどうかは、
この点を意識したうえで、受験勉強を習慣化できるかどうかが大きいのです。

冒頭でJさんの合格体験記を一部引用しましたが、
一日の中に勉強を上手く組み込むことを重視されていたことが分かります。
就業の前後に、受験勉強を紐付けすることにより、
出勤のたびに2時間の勉強を確保することに成功されています。

Jさんが勉強の習慣化を図っておられたことは、
ご家族との時間を大切にされていた点からも読み取れます。
長期戦においては、勉強から離れて息抜きをすることも大切だからです。

もし、受験勉強が2週間の短期勝負であれば、
必要最低限の要件以外は後回しにしたうえで、
残った時間と労力を全て受験勉強に投入することになるでしょう。
しかし、そんな生活が長続きするはずもないのであり、
我慢の限界がやって来た時点で、勉強は破綻します。

前述のとおり、気象予報士試験は継続がものをいいますので、
「どうやったら長続きするか」という視点で、戦略を立てることが大切です。
続けられるのであれば、その方法は正しく、
続けられないのであれば、その方法は正しくないのです。
勉強の方法が適切であれば、それを続けることで実力は高まっていきます。
つまり、合格までの距離が縮まっていくということです。




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第403話 学習スタイルを進化させ続ける。
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> 何度も落ち続けていると、「もういいか」という気持ちになる時があります。
> でも私は諦めませんでした。
> これだけ時間とお金を投資したのだから、意地でも合格するまで諦めない。
> そう思って続けました。
■Zさん(男性・60代・中学校非常勤講師・新潟県)


もちろん、気象予報士になることへの気持ちが無くなってしまえば、
無理に受験生活を続ける必要は無いと思います。
でも、資格を取得することや、それによって実現したいことがあるのなら、
途中で諦めることは勿体ないことだと思います。

Zさんは、12回目の挑戦で合格を勝ち獲られました。
つまり、当たり前のことですが、その前には11回連続の不合格があったわけで、
これを「1勝11敗」と表現することもできます。
でも、最後に合格できれば、11敗も良い思い出になるのだと思うのです。

気象予報士試験の良いところは、毎年2回の試験が行われることです。
年に1回の試験では、次の試験まで時間が空きすぎてしまいます。
「ちょっとくらい休んでもいいか」と気を抜くと、勉強勘が鈍ってくるものです。
先日の合格発表が行われて、まだ10日ですが、
早くも3か月半後には、次の試験が控えています。

言われてみれば、当たり前のことですが、
次の試験の合格者のほとんどは、前回試験での不合格者の中から生まれます。
秋から冬にかけて、実力を大きく伸ばした受験生が、結果を掴み取るのです。

もちろん、「合格を諦めない」というのは、
「学習スタイルを変えない」ことと必ずしも同義ではありません。
より効率の良い学習に進化させることで、伸び幅もより大きくなるでしょう。

合格発表から間もないですが、早くも多くの合格者の皆様が、
自らの受験勉強を振り返り、その過程を綴って下さいました。
参考になる部分は上手く取り入れ、学習スタイルをバージョンアップさせることで、
受験勉強にさらなる磨きをかけていただければと思います。




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第404話 過去問題を解いた後に、必ず行うべきこととは?
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> オーソドックスですが、過去問を完全に理解することに努める。
> これに尽きると思います。
> 中には、奇抜そうなものや難解なものもありますが、
> 全て時間をかけて理解するように努めました。
> そうすることで、全ての問題は必ず基本を理解していれば
> 解くことができるのだと自信がつきました。
■小倉トーストさん(男性・30歳・公務員(行政職)・東京都)


「過去問題演習が大切」だということは、
おそらく受験生であれば、どなたでもご存知のことと思います。
ただ、「過去問題演習」のメインは、問題を解くことではありません。
主となるのは、解法を理解することです。

例えば、紙飛行機を飛ばすことを考えてみましょう。
紙を折って、紙飛行機を組み立てて、それを飛ばしてみる。
実際に飛ばすことによって、上手く飛ぶか飛ばないかが分かります。
もし、上手く飛ばなければ、何が原因であるのかを考えます。
そして、折り方を変えたり、使う紙の種類を変えたりして、
トライアンドエラーを繰り返していけば、
やがて遠くまで飛ぶ紙飛行機を作ることができるでしょう。

これを過去問題演習に置き換えてみますと、
問題を解くこと自体は、紙飛行機を飛ばすことだけを指しており、
解けるかどうかを試しているに過ぎないことが分かります。

何度飛ばしたところで、折り方や材質に問題があるとすれば、
それを改善・解決しない限り、上手く飛ぶようにはなりません。
過去問題演習も同じで、問題に何度チャレンジしたところで、
解法を理解する過程を怠れば、同じ箇所で間違えることになります。
もちろん、覚え込んでしまうまで演習を繰り返せば、表面上は正答できますが、
完全に同じ問題が出る可能性は極めて低いので、
類題で正答を得るには、思考過程を熟知している必要があるのです。

つまり、過去問題演習の肝となるのは、問題を解くことではなく、
解くことで見つかった課題を解決することにあります。
試験勉強での「実力が高まる」というのは、「解ける問題が増える」と同義であり、
そのためには、「解けなかった問題」を「解ける問題」に変えるしかありません。
この過程のみが、レベルアップにつながる唯一の道であり、
問題を解くこと自体は、この下準備に過ぎないとも言えます。

次々に問題を解いていると、勉強が進んでいるように感じるかも知れないですが、
紙飛行機を飛ばしまくるだけでは、性能を高めていくことができないのと同じで、
1つの問題を解いた後には、浮かび上がってきた課題を解決し、
キチンと理解できたうえで、次に進むことが大切です。

学科であれ、実技であれ、短期間で実力を上げていく受験生の多くは、
「問題を解くことによる課題発見」と「見つかった課題の解決」という、
サイクルをどんどん回していかれるのが特徴です。
こうした学習の延長線上に、合格があるのだと確信しています。




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第405話 実力が高まった結果として、速く解けるのだ。
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> 時間を計る必要はほぼありません。
> だんだん解くスピードが勝手に速くなりますし、
> 実力が伴うと、一気に問題が解けるようになります。
■Vさん(男性・40代・国家公務員(研究職)・和歌山県)


気象予報士試験は、時間との闘いです。
学科試験であれば60分で15問ですから、1問に費やせる時間は平均4分です。
まだ学科試験であれば、マークシートを塗りつぶすだけで解答できますが、
実技試験では、作文や作図での解答が求められます。
にもかかわらず、与えられた時間は75分しかありません。

実技試験の分量が膨大であることは、理にかなっています。
実際の予報業務においても、時間との闘いだからです。
当然ながら、明日の天気予報は、明日が来るまでに発表しなければなりません。
また、これは法的な意味での「現象の予想」とは異なりますが、
マスメディアにおいて、気象解説の仕事を行う場合であっても、
限られた時間で、解説の流れを組み立てる必要があります。

数多くの資料に目を通し、そこから有益な情報を短時間で抽出したうえで、
文章や図という形で、的確にアウトプットするという技能が、
実技試験で要求されているわけです。

このような試験ですので、初めて実技試験に挑戦された受験生は、
口を揃えて「時間が足りなかった」と仰います。
合格のためには、7割程度の正答率が要求されるのですから、
スピードアップが求められることになります。

ただ、注意していただきたいことがあり、
問題を解くスピードは、受験生の実力に連動するものだということです。
言い方を変えれば、「速く解こう」と強く望んだからといって、
速く解けるものではないということです。

これは、「フルマラソンで2時間を切りたい」と望んだだけで、
それが実現するものではないのと似ています。
いくら願っても、その人の脚力や心肺機能を上回る形でのタイムは出せません。
問題を解くスピードも同じで、その人の実力以上には速く解けないのです。

確かに、鉛筆を速く動かすトレーニングをすれば、
多少の時間短縮にはなると思いますが、大きな効果はありません。
試しに、実技試験の解答例を答案用紙に丸写しする時間を計ってみますと、
絶対に10分もかからないことに気付きます。
つまり、75分における実技試験の大半は「考える時間」です。

コンピュータの性能によって、1秒間での演算能力に上限があるのと同じで、
受験生が持つ知識・資料解釈能力・語彙の幅の広さなどによって、
実技試験を解き終えるまでの時間は概ね決まります。

「ガムシャラに取り組めば、速く解けるのでは?」と思われるかも知れませんが、
1つ1つの過程が雑になるだけで、結果として精度は下がります。
最後まで辿り着いても、正答率が低ければ無意味です。

私自身は、「時間を計って取り組む」ということにも消極的です。
ペース配分を考えることや、緊張感の維持といった効用までは否定しませんが、
第54回試験で合格を勝ち獲られたVさんが合格体験記で綴っておられるように、
実力が高まれば、解答に要する時間は自然に短縮されるものだからです。
つまり、力点を置かねばならないことは、急いで解くことではなく、
課題を洗い出すことと、見つかった課題を解決することです。

人間は熟知していることや得意なことについては、
速くかつ正確に行えるようになります。
日常的に料理をする人であれば、1時間で3品を用意することも可能でしょう。
気象予報士試験も同じで、知識を増やし、資料読解に精通し、
答案作成における留意点を十分に踏まえることができれば、
結果として、短時間で的を射た答案を作れるようになります。
繰り返しますが、それは「結果」として速くなるのであり、
脚力を鍛えたから、タイムが縮まったのと同じ理屈です。

受験勉強の過程において生じた疑問を、1つ1つ解決するという、
この過程を着実に積み重ねることができれば、
当日に初めて目にする試験問題もスピーディーに解けるようになると、
私は確信しています。




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第406話 できない理由を探さない。
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> 学習を始めようと考えたのが48歳。
> 物理系の国家資格とは縁遠い私立大学文系出身で、
> 勤務時間、休日が不規則な百貨店で管理職を担いながらの学習で、
> なんとか6回目の受験で合格できました。
■Qさん(男性・52歳・百貨店勤務・愛知県)


Qさんは第54回試験で合格を勝ち獲られましたが、
「20代や30代の合格者が多いから」「大学は文系だったから」
「決まった休日が取れる仕事じゃないから」「マネジメント業務で忙しいから」
といったことを言い訳にされていれば、
合格どころか、気象予報士試験そのものにも挑戦されていなかったと思います。

気象業務支援センターが発表した情報に基づきますと、
第54回試験での合格者の平均年齢は32.7歳だそうです。
一方で、最年長で合格された方は69歳、最年少で合格された方は14歳です。
(実はいずれの方も、当塾の元受講生です。)
少なくとも、14歳~69歳の年齢層に属する方々であれば、
「もう歳だから」や「まだ若すぎる」と軽々には言えないですよね。

理数系の勉強を頑張っていれば、気象予報士試験に多少有利なのは確かです。
ただ、これは実際の試験問題をご覧になれば、すぐに分かることですが、
微分方程式を解かせるような問題は出ていません。
実際のところ、大半の計算問題は四則演算の範囲内です。
つまり、試験で試したいのは高度な計算技術ではなく、
気象学の基礎事項が備わっているかという点にあります。

仕事が忙しいことや、休日を順当に取れないことについては、
多くの社会人の方々が経験されることだと思います。
もちろん、寝る間もないほどの激務であれば、受験勉強どころではないですが、
どこからか時間を捻出できる余地のある方も多いと思います。
「通勤時間なら使える」とか「細切れ時間なら使える」という方もおられるでしょう。
1日30分でも絞り出すことができれば、そこから受験生活はスタートできるのです。

そもそも、若さでエネルギーに溢れていて、学生時代の勉強の蓄積も豊富で、
休日を思う存分に取得でき、職場で部下や上司に気を遣う必要なく、
友人から遊びに誘われることも皆無で、家族の世話も一切しなくて良い、
などという条件の揃った人がどれだけいるでしょうか。

誰であっても、受験勉強を阻む存在は多少なりとも存在していて、
全ての壁が取り除かれることは、永遠に訪れないように思います。

一番大切なことは、「気象予報士資格を取りたいかどうか」だけです。
これを満たしていれば、受験勉強に取り組む意味があると言えます。
まずは、心の声を聞いてみると良いと思います。




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