藤田真司の気象予報士塾は、気象予報士試験合格をトコトン応援する通信型の塾(予備校)です。

最新情報

2017年4月10日
当塾は創立12周年を迎えました。NEW
『めざせ!気象予報士・お天気キャスター』第318号を発行しました。UP
2017年4月9日
「目的別に見た気象予報士試験合格理論」を掲載しました。NEW
2017年4月7日
当塾ホームページにサイト内検索の機能を追加しました。
2017年4月2日
「気象予報士試験の勉強につまずく5つの原因と解決策」を掲載しました。
2017年4月1日
第47回試験で合格を勝ち獲られた方による合格体験記を追加掲載しました。
Bさん(33歳・関東)の合格体験記です。
2017年3月27日
『めざせ!気象予報士・お天気キャスター』第317号(第311話)を発行しました。
2017年3月26日
サンプル教材が一部表示されない不具合を修正しました。大変失礼いたしました。
新たに第47回試験合格の連絡をいただきました。合格者数15名は、第34回試験と並んで過去最高の実績です。うち9名様に合格お祝い金をお支払いしました。合格者数2桁は今回で13回目です。女性の合格者は6名様で、女性合格者全体の3割超が当塾出身です。
2017年3月24日
「藤田真司の気象予報士塾は、5つのご要望にお応えできます。」を掲載しました。
2017年3月22日
第47回試験で合格を勝ち獲られた方による合格体験記を追加掲載しました。
Xさん(男性・40代)の合格体験記です。
2017年3月21日
【重要なお知らせ】講座の受講受付を再開しました。
「よくあるご質問(9.インターネット受講に関するご質問)」を追記しました。
2017年3月20日
第47回試験で合格を勝ち獲られた方による合格体験記を追加掲載しました。
Lさん(男性・40代・技術系会社員)と、M.Iさん(男性・51歳・制御装置設計エンジニア・茨城県)の合格体験記です。
2017年3月19日
第47回試験で合格を勝ち獲られた方による合格体験記を追加掲載しました。
Cさん(男性・50代・地方自治体土木技術職員・長野県)の合格体験記です。
2017年3月18日
第47回試験で合格を勝ち獲られた方による合格体験記を追加掲載しました。
Zさん(男性・20代・特別職国家公務員・千葉県)の合格体験記です。
2017年3月17日
第47回試験で合格を勝ち獲られた方による合格体験記を追加掲載しました。
Vさん(男性・59歳・会社員(情報通信系技術職)・四国)の合格体験記です。
2017年3月16日
「学科試験対策講座(一般知識コース)」の教材制作が完了しました。
2017年3月15日
第47回試験で合格を勝ち獲られた方による合格体験記を追加掲載しました。
Qさん(女性・28歳・放送局契約キャスター)の合格体験記です。
2017年3月14日
合格発表後における、講師からのメッセージを掲載しました。
2017年3月13日
第47回試験で合格を勝ち獲られた方による合格体験記を掲載しました。
Pさん(男性・32歳・会社員・大阪府)の合格体験記です。

『めざせ!気象予報士・お天気キャスター』第316号(第310話)を発行しました。
2017年3月9日
インターネット受講での受講期間延長に伴う料金を設定しました。
2017年3月4日
当塾ホーページをリニューアルしました。スマートフォンやタブレット端末でも見やすくなりました。

藤田真司の気象予報士塾は、5つのご要望にお応えできます。


■目からだけでなく、耳からも学習したい方へ

もちろん、書物を読んで、その内容を理解していかれることも大切な勉強法です。しかし、日々忙しい方々にとって、机の前に座って集中できる時間は限られています。つまり、「勉強=机の前で行うもの」という捉え方では、実際問題としてなかなか勉強に取りかかれないことを意味します。そうした中で、1日あたり・1週間あたりの学習量を増やすためには、机の前に座れない時間を何らかの形で勉強時間に組み込む必要が出てきます。
当塾の通信教材は、テキストと映像講義がセットになっています。テキストを参照しながら、映像講義をご視聴いただくことが、最も望ましい学習スタイルではありますが、「テキストだけ」または「映像講義だけ」であっても、学習できるように制作しております。特に映像講義については、音声を重視した内容になっており、画面をご覧にならなくても、相当程度の内容が把握できるようになっています。
揺れる満員電車やバスの中で、画面を凝視し続けることは難しいかも知れませんが、イヤホンで音声講義を聴くことは、それよりも簡単なはずです。自動車を運転中に映像の画面を見ることは危険ですが、音声講義であればカーラジオと同じ感覚で利用できます。「これなら無理をしなくても続けられそうだ」とお感じになることが、受験勉強を長続きさせるための秘訣です。
特に、2017年からスタートしたインターネット受講であれば、スマートフォン1つで、講座内の講義をどれでも視聴できます。これまで勉強に活用するのが難しかった、電車・バス・自動車の中で過ごす時間を、学びの場に変えることが可能になるのです。
当塾の講義は丁寧な説明を心がけているため、その分量が多く、例えば「学科試験対策講座(一般知識コース)」だけで約50時間の講義があります。しかし、毎日の通勤・通学で1時間(往復各30分)だけを講義受講に充てることができれば、約2か月で全ての講義を受講できる計算になります。もし、毎日2時間を充てることができれば、約1か月でひととおりのご受講が可能です。学習習慣を定着させることで、学習量は増やせるのであり、それが合格に必要な実力向上につながります。

■効率的に受験勉強を進めたい方へ

「餅は餅屋」という諺がありますが、それに合わせて言えば「受験は受験屋」です。2005年の開塾以来、気象予報士を目指す多くの受験生のサポートを行って参りました。おかげさまで、直近5年間に限っても、100名様を超える方々が合格を勝ち獲っておられます。実際に当塾を経て合格された方の合格体験記を、当塾ホームページに掲載しておりますので、元受講生の皆様が当塾の教材やサポートをどのように評価されているのかについては、そちらをご参照下さい。
受験勉強にはノウハウがあります。独学を否定するつもりはありませんが、独学だった私の受験生活は、非効率そのものでした。開塾以来、私は気象予報士試験対策のプロ講師として、多くの受験生の事例(成功も失敗も含めて)を目にしてきました。こうした蓄積をもとにする形で、教材制作・個別指導に取り組んでおります。
気象予報士試験を受けること自体を余暇の趣味にしておられるのであれば、合格を急がなくても良いと考える方もおられるでしょう。しかし、「自分にとって合格は1つの通過点に過ぎない。早く資格を取得して業界で仕事をしたい。」とお考えになる方は、できるだけ短期で合格を手にし、次の目標に向かって全力疾走したいはずです。
強調しておきたいのですが、当塾の仕事は単に教材を販売するだけではないです。講座のご受講や過去問題演習に伴って生じた疑問について個別に承っており、いわば「気象予報士試験対策のコンサルタント」だとお考え下さい。合戦において武将が軍師を召し抱えたように、プロスポーツ選手が専属トレーナーと契約しているように、難関資格試験を挑む皆様をサポートするのが、藤田真司の大きな役割です。「最小の労力で、最大の成果を」を念頭にして、合格を目指す受講生の皆様のサポートに励んでいます。
合格実績

■解らない部分をスッキリ解決したい方へ

一人で受験勉強を進めることの大変さの1つに、解らない部分を上手く解決することの難しさがあります。優れた書籍がいろいろ出ていますが、本というのは一方通行の教材です。その内容について解らない部分が出てきたとき、自分の解釈が正しいのかどうかを検証することは難しいです。間違った解釈のもとで強引に学習を進めると、後でその誤った認識を矯正するために、大きな時間と労力を要することもあります。もちろん、自分でいろいろ考えることは勉強を行ううえで大切ですが、長考が過ぎると、貴重な勉強時間を浪費してしまいます。そもそも、ある事柄が分からずに、その場で勉強がストップしてしまうと、勉強そのものに対するモチベーションが低下してしまいます。よって、生じた疑問が短時間で解決する環境を整えることは、受験勉強にとって重要だと考えます。
当塾では、受講生の皆様からのご質問について、明示的な上限を設けておりません。もちろん、藤田真司が一人で運営する塾ですから、物理的な上限があるのは事実ですが、2005年の開塾以来、分量の多さを理由に、ご質問をお断りした事例は1件もありません。中には、入塾以来、合格を勝ち獲られるまでの約4年間で、400題を超える実技試験の答案添削をお寄せ下さったお客様もおられました。(そのお客様と私との知的格闘の足跡として、400本を超えるWordファイルがパソコンに残っています。)また、「質問はいつまでOKですか?」というご質問もいただきますが、当塾が廃業しない限り、お客様が合格を勝ち獲られるまで、質疑応答・答案添削のサポートを承っています。
ある程度の傾向はあるものの、お客様によって疑問をお持ちになる箇所はさまざまです。一人一人が持つ疑問点に対して、藤田真司が一つ一つ回答を差し上げることによって、お客様に納得していただく。日々、これの繰り返しです。
懇親会などで「なぜ、そこまでサポートするのか?」と聞かれることもあります。簡単です。そのほうが合格者数が多くなると確信しているからです。権威の無い私塾は実績が全てです。少しでも多くの方々に合格を勝ち獲ってもらえることが、当塾の存在意義なのです。だから、私は本気になるのです。ご遠慮は要りません。「何が何でも合格したい」と燃える受験生を歓迎します。志ある受験生をお迎えする熱意と手法が、当塾にはあります。

■ともに合格を目指す仲間を求める方へ

言うまでも無く、勉強とは一人で行うものです。未知の事柄を取り入れ、自分の頭の中に整理して入れる過程は、自分一人が行うことです。しかし、そうした受験勉強の合間において、「苦しいのは自分だけでは無い」ということを実感できることは、長い受験生活の中で自分の気持ちを支えるためには大切なことだと思います。
そこで、当塾では年に4回(1月と8月の試験日・ゴールデンウィーク・11月)の懇親会を開いています。大阪での開催ですが、九州や関東などの遠方からお越しになる方々も珍しくありません。受験生だけでなく、当塾を経て気象予報士となられた方々もお越し下さいます。わずか2時間~3時間ですが、その中で飲食をともにしながら、受験生や気象予報士の皆様が情報や意見を交換し合います。毎回のように、初めて参加されるお客様もおられますが、「気象予報士試験」という共通項があるので、打ち解けるのに時間はかかりません。幹事役である藤田真司も席をまわって、ジュースやお茶を飲みながら(下戸なので)、皆様のお話に耳を傾けます。
今の時代ですから、一度顔を合わせる機会があれば、あとはネットなどを通じて、お客様どうしでのやり取りを交わすことも可能です。こうした機会を活用して、「勉強は一人でするものだけど、自分は決して独りじゃない」と確信できれば、長期間の受験において心の支えになるのだと思います。気象予報士試験でのスランプの経験は、やはり同じ経験をした人でないとなかなか実感できないものです。受験者数が少ない試験だからこそ、同じ志を持つ方どうしが顔を合わせる機会は貴重だと思います。

■合格お祝い金を勝ち獲りたい方へ

当塾では、所定の条件(詳細は受講規約でご確認願います。)で完全合格を勝ち獲られたお客様に対して、お支払い下さった受講料の半額に相当する金額を、「合格お祝い金」という形でお支払いしております。お金に対して、露骨さをお感じになる方もおられるかも知れません。それは学問の精神に反するというご意見もあるでしょう。
しかし、私自身は「目に見える目標を設定したことで、気象予報士試験合格という実利が得られるのであれば、それも一つの手法ではないか」と考えます。何はともあれ、試験に合格しなければ、気象予報士資格は得られません。しかも、その試験は生半可な勉強で合格できるようなものではなく、本腰を入れて取り組む必要があるものです。ある程度の長期にわたって、学習への高いモチベーションを維持することは、合格を勝ち獲るために極めて重要な要素です。
実際に気象予報士試験を受けておられる方で、「合格しないと、今の仕事を失う」という切羽詰まった状況がある人はごく僅かのはずです。言い換えれば、大半の受験生が「ギブアップしても即時的に何かに困るわけではない」という環境で、ご自身を律して勉強に取り組んでおられるわけです。そんな中で、当塾は受講生の皆様がモチベーションを維持できるような環境作りに取り組んできました。個別の質疑応答や答案添削を事実上の無制限で受け付けることも、年に4回の懇親会を開くことも、ネットで講義を受けられることも、その一つです。それに加える形で、所定の条件で短期合格を勝ち獲られた方に、合格お祝い金をお支払いする制度を導入しております。
当塾の「学科試験対策講座(一般知識コース)」「学科試験対策講座(専門知識コース)」「実技試験対策講座」の3講座を、全て受講された場合の受講料は20万円を少し上回る金額となりますので、合格お祝い金が10万円を上回る方も結構おられます。2017年1月に行われた第47回気象予報士試験では、14名の方が合格されましたが、そのうち9名の方に合計639,000円の合格お祝い金をお支払いしました。
頑張って短期合格を勝ち取られることを応援するシステムが当塾にはあります。合格に向けて突き進むための1つの原動力として、ご活用いただけますと幸いです。



講師:藤田真司の紹介


講師略歴


1978年:奈良県に生まれる。(現在も在住)
1996年:17歳で第5回気象予報士試験に合格し、気象予報士登録(No.1483)。
1999年:読売テレビ放送の早朝番組に、気象キャスターとして出演開始。(~2005年)
2001年 同志社大学文学部を卒業し、株式会社ウェザーニューズ入社。引き続き、読売テレビにて気象報道に携わる。
2005年 株式会社ウェザーニューズを退社し、藤田真司の気象予報士塾を開塾。現在に至る。

講師からのメッセージ

気象予報士の資格は、これまで気象業界で仕事をしたことのない方が転身するためのツールの1つです。テレビやラジオ等で活躍している気象キャスターの中にも、他業界から転じた方が数多くおられます。業務経験を全く持たなかった弱冠20歳の私が、テレビ番組の気象キャスターとして起用されたのも、「気象予報士」という資格を持っていたからに違いありません。
私は、気象キャスターや民間気象会社の社員として、気象報道に携わった後に、気象予報士受験生のための塾を立ち上げ、現在に至っています。これまでの業務をとおして、私は数多くの気象予報士や気象予報士を志す方々と接してきましたが、実感するのは、試験に合格することの難しさです。それは単なる「試験問題の難易度」という意味だけでなく、「勉強を続けていくためのモチベーション(動機付け)の維持」が難しいということも含んでいます。
もし、会社の上司から「業務に必要だから、○○という資格を取れ!」とハッパをかけられれば、誰だって、その勉強に対して一生懸命にならざるを得ないでしょう。同僚も同じ資格を目指して勉強をしていれば、「自分だけが落ちるわけにはいかない」といった心理も働きます。こういった強制力が、結果として試験勉強に対してプラスに働くのです。
一方、転身(転職)のための勉強というのは、こういった強制力が働きにくいのです。一般的に「役立つ資格」というのは、総じて試験が難しいものですが、(理由1:取得が難しいからこそ重宝される。 理由2:多くの人が目指すため狭き門となる。) 難関試験を突破するためには、一定量の勉強を長期的に続けていく必要があります。そのためには、「未来の自分のために頑張るぞ!」という理想だけでは、モチベーションを維持することが難しいのです。
気象予報士を志す方は、当塾に関与されることをお勧めします。講義・教材に自信を持っていることは言うまでもないことです。当塾の名称からお察しのとおり、全ての講義を私が担当しています。また、教材制作(市販書籍を除く)・質疑応答・答案添削も、全て私が一人で行っています。だからこそ、学科試験(一般)→学科試験(専門)→実技試験と一貫した講義ができ、個人経営塾ならではの懇切丁寧な指導ができると自負しております。
日々忙しい中で、寸暇を惜しんで気象の勉強に励む受講生の皆さんに対し、私はその熱意と向学心にお応えできるよう、全力で講義・個別サポートに取り組んでいます。
「藤田真司の気象予報士塾」 塾長 藤田真司

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