藤田真司の気象予報士塾は、気象予報士試験合格をトコトン応援する通信型の塾(予備校)です。

よくあるご質問


1.講座全般に関するご質問
2.「学科試験対策講座(一般知識コース・専門知識コース)」に関するご質問
3.「実技試験対策講座」に関するご質問
4.講座のお申込・受講料等に関するご質問
5.DVD受講の教材発送に関するご質問
6.受講生の皆様へのサポートに関するご質問
7.気象予報士資格を生かした仕事に関するご質問
8.合格お祝い金に関するご質問
9.インターネット受講に関するご質問

1.講座全般に関するご質問

Q.受講するかどうか迷っています。相談したいのですが・・・。
A.ホームページの情報だけで不十分な場合、メール・電話による受講相談をご利用下さい。メールのほうが回答内容が残りますので、望ましいと考えておりますが、直接に話をお聴きになりたい場合は、お電話(朝8時~夜7時)にて藤田真司がご相談にお答えします。(ただし、業務事情によって電話に出られないこともあります。予めご了承下さい。)十分に納得してから受講したいと思われるのは当然ですし、当塾としても十分に納得してから受講していただきたいと思います。

Q.ある程度の学習経験はありますが、どの講座から受講すれば良いでしょうか?
A.学習進捗にもよりますので、一概には言えないですが、学科試験に合格されたことの無い方は、「学科試験対策講座(一般知識コース)」から受講されることをお勧めしています。
当塾の講座は、「学科試験対策講座(一般知識コース)」、「学科試験対策講座(専門知識コース)」、「実技試験対策講座」という3講座が、1つの総合講座を形成しているとお考え下さい。
ただ、すでに学科試験に合格されるなど、学習を完成された方にとっては、ご受講のメリットが小さいため、無駄の無いように、試験ごとに3つの講座に分割する形で提供させていただいているということです。
最初に実技講座だけを受けられたお客様の中で、後日に学科講座を受講される方がわりといらっしゃいます。先に学科講座を受けて、学科試験に関する実力を高められた後で、実技講座を受けられたほうが、結果的に早く合格できたのではないかと思うケースもわりとあります。
なお、お客様からのご質問に当塾が回答を差し上げることについては、「ご受講いただいた講座へのアフターサービス」という位置づけですので、ご受講でない講座の範囲に関するご質問については、原則として承れないことを予めご了承願います。

Q.紙のパンフレットはありますか?
A.気象予報士試験の際に、A4版の折パンフレットを配布しておりますが、紙幅が限られておりますので、掲載している情報は当ホームページに比べればほんの僅かです。そのようなものでも宜しければ、当塾までご請求下さい。

Q.お天気の知識はほとんどありません。授業についていけるでしょうか?
A.「学科試験対策講座(一般知識コース)」は、初めて気象予報士試験の勉強をされる方にも、分かりやすい講義となるように心がけて作成した教材です。
どんな授業を行っているのかについては、こちらのページでサンプル映像をご確認下さい。

Q.講座の一部だけを受講することは可能ですか?
A.1つの講座を最初から最後まで通して受けていただくことを前提にして構成していますので、原則として、全期間を通して受講していただきたいと思います。特にご希望がある場合は、当塾までご相談下さい。

Q.テキスト教材だけを購入することはできますか?
A.恐れ入りますが、当塾のテキスト教材と映像講義(DVDまたはインターネット)は、合わせて1つの教材ですので、テキスト教材のみを分売させていただくことはできないです。

Q.どんな授業方針ですか?
A.当然ながら、最終目的は「気象予報士試験合格」です。そのためには、充分な量の過去問題について丁寧に演習を重ねることが重要であると考えます。しかし、授業時間には限りがあるため、全ての過去問題を講義で解説することは物理的に不可能です。そこで、「受講生が自分で過去問題演習を進めていくことのできる実力」の養成を直接の目的とします。基礎学力がしっかり定着していれば、自分で過去問題演習を進めていくことができるからです。

Q.複数の講座(例:一般知識コースと専門知識コース)を同時に受講することは可能ですか?
A.可能ですが、上位講座の授業は、下位講座での学習内容を前提として行っておりますので、複数の講座を同時並行に進めるよりも、「一般知識コース→専門知識コース→実技試験対策講座」という形で、下位講座のご受講を優先的に進めていかれたほうが効率的だと思います。
DVD受講の場合、毎週3講分ずつ教材をお送りする「スーパーお急ぎプラン」や、毎週4講分ずつ教材をお送りする「ウルトラお急ぎプラン」もご用意しておりますので、短期間で実力を伸ばしたいお客様は、ご活用下さればと思います。
また、インターネット受講であれば、正式なお申込が完了した時点で、アップロードされている全ての講義の視聴が可能ですので、原理的にはごく短期間で受講することも可能です。

Q.どんな人が受講されているのですか? 合格者の年齢層も教えて下さい。
A.個人情報保護のため詳細は公表できませんが、老若男女さまざまな方が受講されています。例えば、年齢層を見ても10代から80代の方までおられます。なお、合格された方の年齢層は10代後半~60代後半です。

Q.塾で懇親会のようなものを行ったりしますか?
A.はい。受講生の皆様は合格という一つの目標のために勉強をされているのですから、お互いに切磋琢磨し合い、情報交換するためにも、定期的(3か月に1回程度)に飲み会を行っています。(「飲み会」と書きましたが、私は酒が飲めないので、いつもソフトドリンクです。)
すでに合格を勝ち取られた方も参加して、ワイワイ楽しい時間を過ごします。新幹線などを利用して、遠方(関東や九州など)から参加される方も珍しくないです。
試験合格のために大切なのは、「勉強を継続するための強い意志」だと思います。特に独学だと、途中で諦めてしまう方が多いと聞きます。懇親会を通して、同じ志を持つ仲間に出会うことができれば、勉強に対する高いモチベーションを維持しやすいのではないかと思います。

Q.ズバリ他塾との違いは何でしょう?
A.正直に申し上げますと、私は他塾様の事情をほとんど知りません。気象会社の社員・放送業界から直接に転身(開塾)したため、いわゆる大手予備校の講師を経験したこともないのです。
当塾と他塾の違い(授業内容・教材内容・サポート内容など)は、ご自身の目でじっくりお確かめ下さい。なお、当塾には他の業者様の講座を受けられた方も受講されています。

Q.塾に問い合わせたときの個人情報を使って、受講勧誘されないか不安です。
A.当塾がそうした行為を行うことは一切ありません。当塾は広報活動(ホームページ・チラシ配布・メールマガジン)は行いますが、個人に対して受講を求めるような勧誘活動は全く行っておりません。
当塾は、「気象予報士試験合格のため、真剣に勉強したい」と思う方が自発的に受講される塾です。率直に申し上げて、わざわざ勧誘しなければ入塾されないような方に来ていただきたいとは思いません。
合格率5%前後の難関国家試験を突破するために一番必要なのは、受講生の「やる気」です。「合格するまで勉強をやり遂げるんだ!」という固い意志、それを支える大きな目標や夢をお持ちの方にこそ、当塾で学んでいただきたい、藤田真司の講義を受けていただきたいと思っているのです。
ですから、当塾にお問い合わせ・サンプル教材請求をされた方の個人情報を使って、電話勧誘を行ったり、ダイレクトメールを発信したりするようなことは一切行っておりません。どうぞご安心下さい。

Q.藤田塾では過去問題演習を重視するそうですが、その理由を教えて下さい。
A.未来に実施される本試験の内容に最も近いのが過去問題であると考えています。過去問題を見てみますと、傾向の似た問題が何度も出題されていることが分かります。つまり、過去問題の演習を丹念に行っておけば、本試験で「似た問題」に出会う可能性が高いということです。
過去問題に数多くの類題が見られるのは、試験レベルが概ね均一化しているからです。気象予報士に求められる技能は、気象資料を適切に解釈して現象の予想を行うことであり、「斬新なアイディア」や「奇抜な独創性」は不要なのです。学者として気象を研究するのであれば、アイディアも独創性も必要かも知れませんが、少なくとも気象予報士試験では、そういったことは求められていないわけで、気象予報士に必要な知識・技能を習得していると試験で判断されれば、合格がもらえるわけです。
どのような知識や技能が気象予報士に求められているかは過去問題を分析すれば見えてきますし、結果として、本試験の内容に過去問題と似た内容が現れるのも当然のことであると言えます。良質の模擬問題が存在するのであれば、それで勉強するのも良いかと思いますが、すでに過去問題が豊富に存在する以上、まずはそれを使って勉強することが望ましいと考えています。

Q.今後は通学型の授業を行わないのですか?
A.2005年の開塾以来、通学型講座を設けてきましたが、2014年からは通信型専業として業務を行っております。
受講生数の増加に伴い、個別指導(メール等での質疑応答・答案添削)のために、十分な時間を確保することが必要だと考えました。また、受講生全体に占める通信型受講生の割合が大きくなったことも1つの理由です。通学型受講を検討されていた方には申し訳なく思っております。
今後も、試験解説などの単発の講座を、通学型という形でも受けていただくことも検討しておりますが、本科講座(一般・専門・実技)については、通信型専業として業務を行っていく見通しです。

Q.私は海外に在住しているのですが、通信講座の受講は可能ですか?
A.かつて外国に航空便で教材をお送りしたこともありましたが、送料がかなり高くなってしまい、申し訳なさを感じたことがあります。また、海外ではDVDの規格が異なっている可能性もあります。
インターネット環境が整っているのであれば、インターネット受講をお勧めします。

Q.DVD受講において、受講終了後にDVD教材を返却する必要はありますか?
A.ありません。講義内容をご自分のものにされるまで、繰り返し視聴して下さい。何度でも講義を受けることができる点が、通信型受講の大きな長所だと思います。

Q.教材を受け取りたい曜日や時間帯を指定することは可能ですか?
A.DVD受講の発送に使用するレターパックは発送日の翌日(一部地域は翌々日)にお届けとなりますので、お受取を希望される曜日の前日(または前々日)に発送させていただくことは可能です。特に希望する曜日が無い場合、木曜日発送としております。(週末に勉強されるお客様が多いからです。)なお、レターパックにはお受取の時間帯を指定するサービスがないため、予め時間帯を指定した発送は承れないことを、ご了承願います。
インターネット受講におけるテキスト教材は、日本郵便のゆうパックを利用しますので、こちらはお届け日・時間帯のご指定が可能です。

Q.私は文系なんですが、気象予報士試験に受かりますか?
A.私自身も文学部の出身で、理数系の勉強には苦心しながら学んできました。しかし、そんな私でも試験に合格することができました。
気象予報士試験には数理的な問題も出てきますが、中学校で勉強する数学の範囲で解けるものも多いです。(三角比や指数なども出てきますが、部分的な補強で対応できるものが多いと私は考えています。)
大切なのは、「これまでの勉強歴」ではなく、「これからどれだけ勉強できるか」です。受講生の皆様には、講義・質疑応答を通して、私ができるだけ分かりやすくご説明差し上げます。あとは、お客様がどれだけ受験勉強に励まれるか、ということだと思います。

Q.授業だけ受けていれば、試験に合格できますか?
A.端的に申し上げて、無理です。講義だけ視聴して試験に合格できるのであればラクチンですが、気象予報士試験は、そんな生半可な勉強で合格できるほど簡単な資格試験ではありません。
授業内容で基礎事項を構築した後は、豊富な過去問題演習を丹念に行うことで、試験に合格するための実力が養われると考えます。過去問題演習を行うための基礎体力を養うのが、当塾の講座の役割です。もちろん、問題演習の過程で生じた疑問については、個別にサポートさせていただきます。



2.「学科試験対策講座(一般知識コース・専門知識コース)」に関するご質問

Q.初学者は「学科試験対策講座(専門知識コース)」を受講できないのですか?
A.その通りです。「一般知識の勉強をある程度された方」という受講条件を設けております。
そもそも、初学者の方が一般知識試験と専門知識試験の学習を同時並行的に行われるのは非効率です。専門知識試験の学習内容には、一般知識試験の学習内容を前提しているものがあるためです。よって、同じ学習時間を確保できるのであれば、一般・専門を同時並行的に受講されるよりも、先に一般知識コースを受講されたうえで、その後で専門知識コースを受講されたほうが効率的です。
また、当塾の専門知識コースの授業では、限られた授業時間で密度の高い講義を行うため、受講される方に一般知識試験の習熟度を求めています。やる気の高い方ほど、「一般知識も!専門知識も!」とお考えになることが多いのですが、初めてこの試験に取り組まれるのであれば、まず一般知識試験の内容を先に学習されたほうが良いです。



3.「実技試験対策講座」に関するご質問

Q.「実技試験対策講座」で解説する13題以外の問題についての解説教材はありますか?
A.最近の過去問題については、オプションの解説教材をご用意しており、「実技試験対策講座」を受講されたお客様だけに販売させていただきます。
なお、第47回試験の実技解説教材については、2017年5月の制作予定です。

Q.「実技試験対策講座」で解説する13題以外の問題についても質問できますか?
A.もちろんです。「実技試験対策講座」を受講されれば、実技試験の過去問題全てに関するご質問・答案添削を承ります。上記のオプション講座のご受講の有無に関係なく、ご質問や答案添削は承ります。

Q.添削をしてもらえるとのことですが、塾から添削用の課題が送られてくるのですか?
A.当塾が承る答案添削は、実技試験の過去問題のみであり、当塾にてオリジナルの添削用課題を用意しているわけでは無いです。

Q.藤田塾の受講生ではないのですが、実技の答案添削だけを有料で受けることはできますか?
A.当塾の答案添削は「実技試験対策講座」へのアフターサービスという位置づけです。恐れ入りますが、講座を受講されていない方への答案添削は、有償であっても承れないです。

Q.「実技試験対策講座」だけの受講の場合、学科試験の質問はできますか?
A.恐れ入りますが、ご質問については、ご受講講座の範囲内に限らせていただいております。質疑応答は「講座を受講された方に対するアフターサービス」という位置づけです。よって、製品(→講座)を購入されていない方へのアフターサービス(→質疑応答)は承れないです。



4.講座のお申込・受講料等に関するご質問

Q.講座を受講したいのですが、どのようにして申し込めば良いですか?
A.当塾のホームページに、仮お申込フォームをご用意しておりますので、受講規約特定商取引法に基づく表示をご確認後、フォームに必要事項を入力して送信して下さい。原則として、24時間以内に当塾から正式なお申込へのご案内を差し上げます。あとは当塾が指定する金融機関の口座に、講座の受講料と教材送料をお振込下されば、正式なお申込が完了し、当塾から初回教材の発送を開始します
なお、インターネット環境をお持ちで無い方は、お電話(0743-85-7207)によるお申込も承っております。(お電話は午前8時~午後7時の間で承っておりますが、業務事情により出られないこともあります。)

Q.受講料や送料の振込先は、藤田塾のホームページに載っていますか?
A.当塾のホームページには載せていないです。インターネットやお電話によるお申込をされた方に、お伝えしております。(三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行の3口座からお選びいただけます。)

Q.受講料などをクレジットカードで払うことはできますか?
A.恐れ入りますが、クレジットカードには対応していないです。

Q.受講料以外に何かお金が必要ですか?
A.通信型の塾ですので、教材をお届けするための送料は実費を申し受けております。インターネット受講の場合は、ストリーミング受講に伴う通信費もお客様によるご負担です。また、「実技試験対策講座」では過去問題についても、ご用意いただく必要があります。
なお、入塾金・中途退塾解約金などのお金は、一切いただいておりません。

Q.教育訓練給付金は受けられますか?
A.本講座は教育訓練給付金の対象ではありません。あらかじめご了承下さい。ただし、所定の条件で合格された方には、当塾が「合格お祝い金」を出します。

Q.受講料を一括払いすれば、安くなりますか?
A.変わりません。全ての講座における授業1回分を3,000円として、計算しています。分割払いでも、お支払総額が割高になることもありません。

Q.中途退塾したとき、未受講分の授業料は返してもらえるのでしょうか?
A.DVD受講については、退塾のお申し出があった日の時点で、未配達の教材に対する受講料は全て返金します。
インターネット受講の場合は、最初から全ての授業を受講できますので、受講料の返金については応じられないことを、あらかじめご了承下さい。

Q.資格取得のための費用の一部を、勤務している会社が負担してくれるのですが、そのためには領収証が必要だそうです。領収証を発行してくれますか?
A.金融機関から発行される「ご利用明細」が税務上正規の領収証と認められますので、原則として領収証は発行していませんが、何かのご事情により必要な場合は、領収証を発行いたします。

Q.受講料の分割払いを選択した場合、信販会社の審査を受ける必要はありますか?
A.いいえ。信販会社を通しませんので、特に審査のようなものはありません。受講料等の分割払いを選択された方には、受講料等のお振込を毎月お願いしております。

Q.商品代引きによる申込はできますか?
A.恐れ入りますが、代引きについては承っていないです。



5.DVD受講の教材発送に関するご質問

Q.教材発送曜日を変更していただくことはできますか?
A.もちろん可能です。

Q.もし受け取った教材が破損していた場合は、どうすれば良いですか?
A.万一そのようなことがあった場合は、大変お手数ですが、当塾までご連絡をお願いいたします。当塾にて送料を負担させていただき、交換等の対応をさせていただきます。

Q.旅行などで一時的に自宅を留守にする場合、教材送付を休止できますか?
A.もちろん可能です。

Q.DVD受講について、教材発送ペースを変更することは可能ですか?
A.可能ですが、受講料等を分割でお支払い下さっている場合、1回あたりの教材発送数を増やす際には、そのぶんだけ受講料等を先に申し受けることになります。(例:「通常プラン(毎週1講分)」から「スーパーお急ぎプラン(毎週3講分)」にご変更の場合など。)



6.受講生の皆様へのサポートに関するご質問

Q.質問や答案添削はオプションの有料サービスなのですか?
A.いいえ、そうではありません。当塾の講座を受けられたお客様へのアフターサービスであり、別途料金をいただくことは無いです。

Q.教材の内容に分からない部分があるときは、どうやって質問したらいいですか?
A.原則として、メール(Eメール)・郵便という形で承ります。最も多いのはメールです。ご質問全体の95%以上はメールです。パソコンメールでも、携帯電話メールでも可能です。メールの場合、回答内容が残るので、後で見ることもでき便利です。特に過去問題に関するご質問について、当塾から回答を差し上げる場合は、表題部分に(28-1-般6)などといった符号を付けることにしています。「28-1-般6」であれば、「平成28年度第1回試験の一般知識問6の問題」という意味です。このような符号を付けて回答を差し上げますので、後から検索ですぐに見つけることができ、効率的です。質疑応答のやり取りを印刷してまとめておられる受講生もよくおられます。
なお、郵便によるご質問・答案添削に伴う通信費は、受講生のご負担となりますことを予めご了承下さい。

Q.答案添削を希望していますが、具体的にはどうすれば良いのでしょう?
A.下図のようにまとめてみました。この中のいずれの方法でも承ります。

答案添削

①メール本文に答案やご質問を直記入してお送りになるケースです。他のソフトを使用しないので、最も多くのお客様がご利用になる形です。作図答案を写真に写して、ファイル添付される方も多いです。(最近の携帯電話はカメラの性能も高く、充分に良い画像が得られます。)この場合、メールへの返信という形で、答案添削やご質問の回答を差し上げます。講師が必要と判断した際には、説明図を作成してファイル添付する場合もあります。
②Word・Excel・一太郎などのソフトを使い、ここに答案を記入し、メール添付してお送りになるケースです。作図ファイルも挿入できるので、便利です。この場合、受信したファイルに追記する形で、答案添削やご質問の回答を差し上げます。(講師からのコメントが分かりやすいように、朱色の文字にすることが多いです。)
③紙媒体の手書き答案をスキャナ等で電子化し、PDFファイルや画像ファイル(JPEG等)になったものを、メール添付という形でお送りになるケースです。手書き答案で問題演習を行われる方に向いています。この場合、返信メールの本文に記述する形で、答案添削やご質問の回答を行います。(PDF・画像ファイルに追記する形での添削は行いませんので、ご了承下さい。)
④紙媒体の手書き答案を郵便でお送りになるケースです。この場合、お預かりした答案には正誤判断の○×などを記入する程度で、具体的な添削内容やご質問の回答を別紙に記述します。(余白が限られ、書き切れないことが多いためです。)それを印刷したものを、お預かりした答案と合わせて返送いたします。なお、往復の通信費はお客様ご負担となります。もし、ご希望であれば、廃棄可能な答案コピーを送付していただき、当塾からの答案添削・ご質問の回答については、メールで差し上げることも承ります。コピーを取っていただくのは手間ですが、返信郵送に要する時間・送料を節約できますし、万一、郵送事故(これまでに一度だけ発生したことがあります)が起こった際も、答案原本が手元に残るという利点があります。    

Q.質問や答案添削の依頼ができるのは、いつまでですか?
A.当塾が廃業しない限り、質疑応答・答案添削についての期限はありません。ご受講期間が終了しても、合格を勝ち取られるまで、受講された講座に関する質疑応答や答案添削を承ります。実際のところ、講座のご受講を修了されてから、本格的な過去問題演習に入った後にこそ、講師に質問したくなることが増えてくるはずです。ですから、講座のご受講を終えた後も、どうぞご遠慮なくメールや郵便でお問い合わせ下さい。なお、お客様が気象予報士試験に合格された時点で、当塾のサポートは終了となります。

Q.同じ問題について、2回目の添削をしていただくことは可能ですか?
A.ご希望であれば、答案をお寄せ下さい。2回でも3回でも添削を行います。ただし、以前に添削で炙り出された課題は、全て解決しておかれることが重要です。この学習を怠れば、実力を高めていくことは難しいと思うからです。

Q.質問の回数制限はありますか?
A.常識的な範囲であれば、ご質問の回数に制限を設けておりません。もちろん、当塾は藤田真司が個人的に運営している小さな塾ですから、仕事量の上限は存在します。しかし、開塾以来、ご質問量の多い方への回答が遅れることはあっても、ご質問への回答そのものをお断りしたケースはありません。中には500通以上の質問メールをお送りになった方もおられますが、1つ1つ丁寧に回答を差し上げております。

Q.メールで質問をしたときに回答までにかかる日数はどのくらいですか?
A.3日以内での回答を努力目標としており、8割方は達成しています。ただし、業務事情やご質問の分量によって、回答までの時間は変動します。特に、繁忙期である試験直前に大量のご質問をお送りになった場合、全ての回答を差し上げるまでに相当な日数を要することもありますことを、予めご了承願います。また、郵便でのご質問の場合、往復に時間を要するため、メールよりも回答が遅くなります。

Q.「実技試験対策講座」だけの受講の場合、学科試験の質問はできますか?
A.恐れ入りますが、ご質問については、ご受講講座の範囲内に限らせていただいております。質疑応答は「講座を受講された方に対するアフターサービス」という位置づけです。よって、製品(→講座)を購入されていない方へのアフターサービス(→質疑応答)は承れないです。

Q.FAXによる質問や答案添削の依頼はできますか?
A.恐れ入りますが、当塾にはFAX機がありませんので、承れないです。

Q.「実技試験対策講座」を受講した場合、模擬問題の添削は受け付けてもらえますか?
A.恐れ入りますが、答案の添削は、気象予報士試験として出題されたものに限らせていただいております。よって、他業者様が作成された独自問題に対するご質問や答案添削のご依頼は承れないです。

Q.自分の不注意で、DVD教材が1枚破損してしまいました。
A.当塾までご相談下さい。お客様のご要望にお応えできるよう、最大限努力したいと思います。

Q.質問のためにネット掲示板があると便利だと思うのですが・・・。
A.当塾では質問回答のためのネット掲示板は設けておりません。不特定多数の人間が書き込み・閲覧できるのがネット掲示板の特徴ですが、当塾は以下のような理由で「設置すべきでない」と考えております。
1,悪意を持った人間による不適切な書き込みがあり得ること。
2,匿名性が高いため、受講生と非受講生の区別ができないこと。
当塾は受講料をお支払い下さっている受講生の方をサポートするのが仕事ですので、受講生でない方からの「勉強内容に関するご質問」には、お答えしない方針をとっております。受講生の皆様からのご質問には、メール・お電話・お手紙などで承っておりますので、ご了承願います。



7.気象予報士資格を生かした仕事に関するご質問

Q.ウェザーキャスターになりたいのですが、気象予報士の資格があると有利ですか?
A.現在、テレビ・ラジオに登場する気象キャスターは、大半の方が「気象予報士」の資格をお持ちです。ウェザーキャスターを志望される方にとって、この資格は非常に重要だと思います。当塾を経て気象予報士試験に合格され、気象キャスターとして活躍されている方が20名ほどおられます。

Q.放送局のアナウンサーになりたいのですが、気象予報士の資格があると有利ですか?
A.放送局のアナウンス職は、天気予報の解説だけを行うための職種ではありませんので、気象予報士資格を持っていることが、選考にどれだけ有利にはたらくのかは何とも申し上げられません。入社試験では、アナウンサーとして相応しい能力を持っているかどうかということも大切だと考えています。 なお、当塾を経て気象予報士試験に合格された後、テレビ局にアナウンサーとして入社された方もおられます。

Q.気象会社で働きたいのですが、気象予報士の資格があると有利ですか?
A.気象会社の社員募集において、気象予報士資格を持っていることを条件としていることもあります。そういった場合は、気象予報士資格を持っていることが必須であると言えるでしょう。その一方で、気象予報士資格の有無を選考の条件としない会社もあります。いずれにせよ言えることは、気象予報士資格だけで採用されるような会社はないだろうと思われることです。「この人を採用したい!」と判断されることが必要なのだということです。なお、当塾を経て気象予報士試験に合格された後、気象会社に入社された方(新卒・中途)もおられます。

Q.藤田塾は就職や転職のサポートをしてくれますか?
A.当塾は気象予報士試験合格のための塾であり、そのための業務に日々専念しておりますので、試験合格後における就職や転職のサポートについては行っておりません。当塾を経て気象会社に就職・転職された方や、気象キャスターとしてデビューされた方は全てご自身の力で夢を叶えておられます。



8.合格お祝い金に関するご質問

Q.「学科試験対策講座」を受講した場合、その受講料も合格お祝い金の計算に含まれるのですね?
A.ご指摘のとおりです。当塾にお支払い下さった受講料全てが合格お祝い金の算出対象となります。このため、結果的に合格お祝い金の総額が10万円を超える方もおられます。

Q.合格お祝い金を受け取るためには、合格体験記を執筆することが必要なのですか?
A.いいえ、不要です。合格お祝い金をお支払いする条件は、受講規約でお示ししたとおりであり、合格体験記のご執筆の有無とは一切関係がありません。合格体験記は、全て合格を勝ち取られた皆様のご厚意によるものであり、これを合格お祝い金の支払い条件とはしていないです。



9.インターネット受講に関するご質問

Q.DVD受講との違いや、メリット・デメリットを教えて下さい。
A.インターネット受講のメリットは、ネット環境が整っていれば随時視聴が可能であることです。スマートフォン1つあれば、講座内の全ての講義をいつでも見ることができます。特に、Wi-Fi(無線LAN)が利用できる場合、追加的な通信費を気にすることなく、映像視聴が可能です。デメリットは、DVDの映像に比べて画質を落としていることと、2年間の視聴期限があることです。(ただし、割引料金で延長可)また、携帯電話の電波を使って視聴される場合などは、別途通信費が必要になる可能性もあります。
これに対して、DVD受講のメリットは、インターネット受講よりも映像の画質が良いことや、物理的に破損するまで視聴が可能であることです。デメリットは、ご視聴時において、DVDを再生するためのプレーヤーと、視聴したいDVDソフトが必須であることです。
どちらをお選びになるかは、お客様の学習スタイルによって異なります。基本的にご自宅などの決まった場所で勉強されるのであれば、DVD受講でのデメリットは表面化しにくいです。一方、通勤電車の中や喫茶店など、外出先での勉強が多いのであれば、インターネット受講のほうが便利です。例えば、通勤時にはスマートフォンで受講し、仕事中の休憩時間はノートパソコンで受講し、帰宅された後にタブレット端末で受講するといったことも可能です。(ただし、同時に複数の機器で視聴できない仕組みになっています。例えば、端末Aで視聴中に、端末Bでログインして視聴すると、端末Aでは強制ログアウトされます。)
また、当塾が廃業しない限り、合格を勝ち獲られるまで質疑応答や答案添削を承る点は、インターネット受講・DVD受講ともに同じです。

Q.講義映像の画質はDVDと違いがありますか?
A.あります。インターネット受講の映像のほうが、画質を低くしてあります。携帯電話の電波(3Gなど)を用いたご視聴も想定しているため、通信データ量をできるだけ減らし、スムーズに受信できることを優先しているためです。それでも、ホワイトボードに書かれた内容は十分に確認できるレベルだと認識しています。映像といっても、4Kテレビに出てくるような美しい風景ではなく、ホワイトボードと講師が映っているだけですから、高い解像度は不要だと判断しました。

Q.映像の容量はどの程度ですか?
A.1時間の講義で0.3GB(300MB)くらいです。

Q.テキスト教材も電子媒体なのですか?
A.これについては、現時点ではDVD版と同じく、印刷したものをお送りいたします。書き込みなどをするうえで、紙媒体のほうが便利だと考えるからです。
テキストの電子化については、今後のお客様のご要望を踏まえたうえで、検討したいと思います。

Q.質疑応答や答案添削のサポートは、DVD受講と同じですか?
A.同じです。メール等にて承っております。

Q.昼間はスマホでの受講、夜はパソコンでの受講を予定しています。複数の機器で、受講することは可能でしょうか?
A.可能です。ただし、同時に2つの機器で講義を受講できない仕組みになっています。(「二重ログインができない」と表現したほうが分かりやすいかも知れません。)例えば、スマホでログイン中に、パソコンで新たにログインすると、自動的にスマホでログアウトされます。

Q.自分が持っているタブレットで受講できるのか不安です・・・。
A.こちらのページで、講義のサンプル映像を載せておりますので、ご確認をお願いします。機器・OS・ブラウザなどの条件によって、再生できないものもあります。

Q.講義映像のダウンロードは可能でしょうか?
A.ストリーミング配信ですので、ダウンロードはできないです。(受験対策の教材ですので、受験生の脳内にダウンロードしていただきたいです。)

Q.再生速度を速める機能はありますか? あると時間が節約できると思うのですが。
A.映像の再生速度を、0.5倍~3倍の間で切り替えることが可能です。試してみたところ、1.25倍・1.5倍・1.75倍くらいであれば、早口になった講義を聴き取れます。ただ、速いぶんだけ集中力を高める必要があるように感じました。なお、この機能が使えるかどうかは、お使いの機器の性能やOS・ブラウザなどによって異なりますので、必ずお申込の前にサンプル映像のご確認をお願いいたします。

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